2005年09月17日

サニア ガングーリー 他

独り身のパティーは、野菜不足で痔気味で苦しみつつも、しかしデリー嵐の中、Zガンダムまでの時間を有効活用、バンアパ聴きつつ放置気味のブログを書きますです。
 
まず、サニア・ミルザ。月曜からか、コルコタでサンフィースト・オープン楽しみですが、さすがインドのエラーイムスリム指導者方、あの娘は大胆すぎる格好やろ、あんなのムスリムの娘がする格好じゃないやろ、てなことらしいです。(Jamaat threatens Sania, security beefed up: Expressindia.com)セキュリティ強化、テロに備えてって、マジかよ、やっぱサニア、インド帰ってこないほうがいいべ。
 
んで、我らがキャプテン、ソウラヴ・ガングーリー様、ジンバブエでテストマッチ中ってのに、すっごい久々センチュリーが嬉しすぎたのか、ついつい爆弾発言。火に油を注いでしまった。自滅。(Ganguly makes resignation claim: BBC
 
言わなきゃいいのに、よっぽど溜まりまくってんでしょうねえ。せっかくスキッパー復帰してんのに。またまたインドじゃボロカス叩かれまくりの今日一日。曰く、ジンバブエなんか相手に自分のメンツのためだけのセンチュリーに6時間以上もかけやがって、とか、ジンバブエ相手のセンチュリーなんか評価になんねえよ、とか、あんなセンチュリー必要なかったんだよ、でなことまで。なんかもう聞いてて可哀想になる。ガングーリーVSメディア+クリケットファンの構図がぐんぐん膨張しまくり。こんな状況じゃ、やっぱドラヴィドはキャプテンになりたくないだろうねえ。日本の野球とかもそうなのかもしれないけど、インドクリケット界も、外野が多すぎるよねえ。
 
クリケット賭博の関連でムンバイのダンスバーの女性も警察に連行されちゃったし、しかも次は南アフリカとやるんでしょ、なんかドロドロ状態のインドチーム。でも若いコが頑張ってるし、やっぱ観ちゃうんだろうな。しかし、カーティケヤンは佐藤君共々、ホントに心配だ。
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